ベリーダンスにはまり、3年でプロのベリーダンサーに!【ロミーの過去棚卸し⑥】

 

私の過去を時代別に棚卸ししていくシリーズ!
”表現者としての自分” という観点から書いています。

6回目は ~ベリーダンスにはまり、3年でプロのベリーダンサーに!~

 

【目次】
・その① アメリカで過ごした幼少期
・その② 小学生で初のミュージカル出演
・その③ 迷走した中高時代
・その④ 演劇に明け暮れた大学時代
・その⑤ 会社勤めを早々に辞めてナレーターデビュー!
・その⑥ ベリーダンスにはまり、プロのベリーダンサーに~(この記事)

 

ベリーダンスとの出会い

前回もお話したように、OL時代から久しぶりにダンスをまた習い始めていました。

大学生の頃にも興味があったフラメンコをまずはスタート!

 

しかも通っていたスクールでは他にもいろいろなクラスがあって土日受け放題で♪

ヨガ、フラメンコ、時々バレエを習い、とっても充実した週末を送り始めていました。

 

そしてスクール主催のイベントに出演した時に…

ベリーダンスに出会ったのです❤︎

 

それまでベリーダンスの「べ」の字も知らなかった私ですが、瞬時に魅了されました。

やってみたい~~!!と、フラメンコと並行してべりーダンスのレッスンにも通い始めたのです。

 

そして… フラメンコはいつの間にかやめていました(笑)

それまでも中学時代にバトン部に所属していたり、ジャズダンスやバレエなどもちょこちょこかじってきた私。

これほど ”体にはまった踊り” はなくて。

踊っていて、体が心地よい!

 

今まではヒーヒー言いながら、本当に顔を真っ赤にして呼吸が苦しくなりながら踊っていたこともあったのですが(涙)

ベリーダンスだと汗はたくさん出るけど、そういう苦しさがないのです。

それが魅力の一つ!

 

始めていくうちに、ベリーダンスにはいろんなスタイルがあることを知り、その時その時に惹かれた先生に習っていました。

こんな時代もあったのです…(苦笑)
これは生徒として習っていたときで、いわゆる ”トライバルスタイル” になります!

 

もっと踊りたいから踊れる場所を自分で開拓!

とにかく習えば習うほど楽しい!
そしてもっと踊りたい!

という気持ちが強くなってきました。

 

もともと出たがりな私なので(笑)、機会さえあれば発表会やイベントに出させてもらっていましたが…

習い始めて3年くらいしてからはその欲がどんどん大きくなり、もう少し積極的に踊れる場を探すようになりました。

 

別に自分にそれほど自信があった訳でもないのですが、とにかく好き!踊りたい!という気持ちだけで行動。

こういうときは本当に勢いがすごいんです…

 

とあるレストランでのベリーダンサーオーディションを受け、無事に合格。

2007年の夏頃から踊らせていただくようになりました!

 

一時期は毎週ショーを持たせていただき、少しではあったけど、踊ることでギャラをもらえるようになったのです。

「お金をもらえる=プロダンサー」という認識ですね。

 

いや、実を言うと、ベリーダンス業界はかなりこの辺が曖昧で…

だからこそ、まだキャリアも短い私でもこうして踊ることができたんだよね。

その辺の話はまた別の機会に書こうかな。

これは恐らく初めてのレストランショーでの1枚。
その少し前に旅行で行ったイスタンブールで購入した一張羅を着て!
こちらは ”オリエンタルスタイル”。

 

本当にやりたいことは、「やれるかどうか」じゃなくて「やるかどうか」

一般的には、3年でダンサーデビューって早いと思います。

私の場合は、子供の頃からのダンス経験や大学時代の演劇経験、そして何よりもチャレンジ精神と勢い(笑)

これらがあったおかげで、できてしまったんじゃないかと今振り返って思います。

 

ベリーダンスを習い始めた当初も、数年経ってからも、まさか自分がベリーダンスを仕事にできるなんて…

夢には思ってました(笑)

 

うん、漠然と思うようにはなったんですよね〜。

30代に入って少ししたら、できたらいいな〜くらいには。

(プロダンサーとしてデビューしたのは27歳になる少し前)

 

2004年にバイリンガルのナレーターとしての仕事を始めてからは、大学生の頃から縁のあった小さな会社で化粧品関係の翻訳もしたり。

それ以外にも、挙げればキリがないほどいろんな単発バイトもしていました。

 

でももともと自分には会社勤めは絶対にできない、という確信だけはあって。

”フリーランス” とか ”独立” という形で働くのがいいのかな〜と考えてました。

この頃はよく本田健さんの本を読んでましたね!

 

なので、2007年にはこうして自分で「ダンサーとしてお金をいただく」ということへの一歩を踏み出した年でした。

 

これは ”ジプシースタイル”。
お金をいただくショー以外でも、面白そうなイベントを見つけては参加していました!

 

***

 

次は、ベリーダンスのインストラクターの仕事を始めたお話です!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人


鎌倉の材木座在住。バイリンガルナレーター、トラベルライター@tripnote
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