レトロな街並みがフォトジェニック!伊豆・下田で幕末の歴史を味わおう

伊豆・下田の『ペリーロード』

トラベルライターのRomy(@romyhiromi_com)です♪

夏休み前の7月11〜13日に、2泊3日で伊豆の下田に家族旅行で行ってきました。

今回は初のサーフトリップ!初の南伊豆!

その合間に下田の街を少しだけ散策したので、「ペリー艦隊来航記念碑」とレトロな建物が立ち並ぶ「ペリーロード」をご紹介します^^

 

「ペリー艦隊来航記念碑」

伊豆・下田の『ペリー艦隊来航記念碑』

 

そう、下田と言えばペリー!

1854年この場所にペリーが上陸し、下田が日本最初の開港地になったそう。

 

日本史はすっかり忘れましたが(笑)、それまで鎖国していたなんてなんだか改めてすごい国だなと思う…

下田はそういう歴史がある影響なのか?欧米人の観光客が多い印象でした!

港の横にペリーさんの記念碑が置かれていましたよ。

 

周りを山に囲まれている下田の街。

伊豆・下田の『ペリー艦隊来航記念碑』

 

風情ある「ペリーロード」を散策

伊豆・下田の『ペリーロード』

 

ペリーロードとは「ペリー艦隊が下田に上陸し、300人の部下を引き連れ了仙寺まで行進した約700メートルの道のり」とのことで、この川沿いの風情ある道を歩いてきました♪

柳並木が続き、とてもフォトジェニックなんですよ!

伊豆・下田の『ペリーロード』

 

建物は相当年季が入っていますね〜

伊豆・下田の『ペリーロード』

 

こちらは「なまこ壁」のレトロな建物!

伊豆・下田の『ペリーロード』

 

「なまこ壁」とは

なまこ壁というと、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、蔵の黒と白の幾何学模様というとピンとくる方も多いことでしょう。この壁の工法を、なまこ壁と呼んでいます。
なまこ壁は壁面に平瓦を並べて貼り、「目地」と呼ばれるその継ぎ目の部分に漆喰をかまぼこ型に高く盛り上げて塗る左官工法です。
なまこ壁という名前は、この盛り上がった漆喰の形状が海に住む海鼠(なまこ)に似ているから名づけられたと言われています。

引用元:なまこ壁ならタイル貼り工法で施工が簡単な中津鋼材株式会社

 

下のなまこ壁の建物もお店のようだけど、私が行ったときは残念ながらお休みでした。

入り口付近にもいろいろ置かれていてカオスな感じが面白い!

 

かと思えば、こんなにモダンでオシャレなカフェもありましたよ(やはりお休みでした…)。

伊豆・下田の『ペリーロード』

 

たこ焼き屋さんで軽いランチ

 

私たちが下田の街に行ったのは、午後2時とか3時くらいだったんです。

それまでずっと多々戸浜でサーフィンしていて w

→ 「サーフィン初めて1ヶ月で伊豆へサーフトリップ!下田の人気サーフポイント「多々戸浜」を初心者目線でレポ♪

 

それで、腹ぺこだったのでペリーロードにあるお店に入ってランチする予定でいたのですが…

上記に書いたように、定休日だったり昼休憩に入っているお店が多くて(><)

結局ペリーロードの一番手前にあったたこ焼き屋さん「粉もん茶屋あほや」に入ることにしました。

 

こちらは「下田焼き」

伊豆・下田の『ペリーロード』手前のたこ焼き屋さん

 

「たこ焼き」

伊豆・下田の『ペリーロード』手前のたこ焼き屋さん

 

どちらも正直お味は普通でしたが(笑)、店長さんなのかな?がとてもフランクな方で良い雰囲気でしたよ!

川が目の前なので、外の席に座ってボーッとしていると、なんだかタイムスリップした気分に…

伊豆・下田の『ペリーロード』手前のたこ焼き屋さん

 

アクセス:駐車場は「下田公園」が穴場らしい

下田公園

 

私たちは車で下田に行ったので、駐車場とかあるのかな〜と事前にネットで調べたところ、「下田公園が停めやすい」という情報を入手!

実際に行ってみたらガラガラで無料で停めることもでき、出てすぐ「ペリー艦隊来航記念碑」があり大変便利でした♪

この公園自体は以前お城があった場所で、下田の街を眼下に見下ろせるスポットもあるようです。

 

電車で行かれる場合は、「伊豆急下田駅」から徒歩15分くらいでペリーロードに辿り着けるようです!

 

まとめ:もしペリーロードで食べたいなら曜日・時間帯に注意!

伊豆・下田の『ペリー艦隊来航記念碑』下田のマンホールは船の柄だった!

 

最後に繰り返しになりますが、もしペリーロードにあるカフェやレストランに入りたい場合、事前に定休日や営業時間を確認されることをオススメします!

私たちが行ったときはお休みのお店が多かったので…

 

1時間強くらいでバーッと下田の街を歩いて、十分そのレトロ感を味わった我が家。

最近ひしひしと感じるのですが… こういう街歩きは家族連れよりも友達どうしやカップルのほうが楽しめるのでしょうね!

Romy
ちなみにあまり大きな声では言えないけど、けっこう寂れている雰囲気が漂っている場所もありましたよ… まぁそれも含めて「レトロ」「フォトジェニック」と言ってしまうのか w

 

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ABOUTこの記事をかいた人

鎌倉在住・30代後半のバイリンガルナレーター/ブロガー/旅ライター。小3男子ママ。趣味はカメラ、サーフィン、コーヒ&スイーツが美味しいカフェ巡り。
海外旅行好きで17ヶ国を訪問。2017年3月より執筆中の旅メディアtripnoteで「トラベルライターアワード2017上半期・新人賞」受賞。
このブログでは、子連れでの海外&国内旅行記、ANAマイルの貯め方、地元鎌倉情報、ブログ運営など「人生を楽しむ方法」を発信しています!

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