会社勤めを早々に辞めてナレーターデビュー!【ロミーの過去棚卸し⑤】

バイリンガルナレーターRomy

 

私の過去を時代別に棚卸ししていくシリーズ!
”表現者としての自分” という観点から書いています。

5回目は ~会社勤めを早々に辞めてナレーターデビュー!~

 

【目次】
・その① アメリカで過ごした幼少期
・その② 小学生で初のミュージカル出演
・その③ 迷走した中高時代
・その④ 演劇に明け暮れた大学時代
・その⑤ 会社勤めを早々に辞めてナレーターデビュー!(この記事)

 

会社員生活は1年にも満たず

止むなく就職したものの、自分の中では「1年で辞める!」と決めていた私。

実際は少し早い9ヶ月で辞めました(笑)

 

やっぱり人間、無理してはいけません。

嫌だ嫌だ~~!!と思って毎日過ごしていると、だんだん体の調子が悪くなってくるのです。

 

大学生のときと同じように、やっぱり人が多いところがニガテで。

朝職場に行くのが苦痛で仕方なく、満員電車も辛くて途中下車し、少し気持ちが落ち着いてから出勤する…

なんていうこともしょっちゅう。

 

オフィスビル内の大人数が乗るエレベーターに同乗するのが怖くて、7階まで階段を登っていました。

診療内科に通って、軽い精神安定剤を処方してもらってもいました。

完全に気休めでしたが…

 

でもそんなことをいつまでも続けていたって仕方がないと、頭の中ではわかっていました。

「なんとかしてこの現実を変えていかなきゃ!」そう思った私は、まず何か自分が好きなことを趣味として始めようと考え、ずっと興味があったフラメンコを習い始めました。

 

週末にできた息抜きの時間は救いで!

ダンスがあったおかげで、この辛い時期を乗り越えるができたのではないかと思います。

 

ナレーターとして大きな仕事が舞い込んできた!

実は大学4年の終わりから、友人から声をかけてもらったことがきっかけで、現在のナレーター事務所に所属していました。

ただ、演劇はやっていたとは言え、”ナレーション” のことは何もわからず。

事務所に通って何度もレッスンをしてもらい、会社員生活と平行して下積みをしていたんですよね。

 

で、2003年の12月。

「とっても大きな仕事の話が来ている!」と事務所から言われました。

それが世界最大のミュージックチャンネル「MTV」の一大イベントの専属ナレーターの仕事だったのです!

ついに仕事を辞める時が来た!と判断し、短いOL生活にピリオドを打ちました。

 

これは私にとって大きな転換期だったのだろうな〜と今振り返って思います。

それまでは ”親に言われて” 自分のやりたいことを諦めていた私。

ようやく ”自分の意志で” 「こうするんだ!」と決意することができたのです。

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なかなかナレーションの仕事の写真はないので、こちらを載せておきます ↑
(2009年のJ-WAVEでのイベント時)

 

***

 

次はベリーダンスと出会ってプロになるまでのお話です!

→ 「ベリーダンスにはまり、3年でプロのベリーダンサーに!」へ

 

 

ABOUTこの記事をかいた人


鎌倉の材木座在住。バイリンガルナレーター、トラベルライター@tripnote
このブログでは鎌倉周辺のグルメ・お出かけ情報、旅行記、美しい自然の写真などをお届けしています!
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