アメリカ・ニューヨークで過ごした幼少期【ロミーの過去棚卸し①】

 

私の過去を時代別に棚卸ししていくシリーズ!
”表現者としての自分” という観点から書いています。

1回目は ~アメリカで過ごした幼少期~

 

newyork

表現の原点は「ピアノ」

「人前で何かを表現する」ということは、
子どもの頃から私の日常の一部にありました。

気付いた頃には、自宅にあった母のピアノを弾いて遊んでいました。

そして父の転勤に伴い、横浜からニューヨークに引っ越し、
小学生になってから、先生について習い始めました(日本人の先生です)。

 

毎年1~2回あった発表会では、あまりミスをした覚えがありません。

間違えたとしても、わからないようにうま~く誤魔化しながら、
最後までしっかり弾き切っていました。

他の子どもたちは、途中で止まってしまい、
先生や母親に救いを求める、という光景を見かけましたが。

 

ただ、「周りの子たちよりも上手く弾きたい!」というよりは、
「いかに練習の成果を出し切るか?」っていう、自分との闘いみたいな感じかなぁ…

子どもながらに、やり遂げたときの達成感みたいなものが、快感だったのでしょうね。

本番に強いのはこの頃からです!

 

初めて習ったダンスは「ジャズダンス」

初めてダンスを習ったのもアメリカで、
2年生くらいかな?近くのダンススタジオでジャズダンスを習い始めました。

きっかけは… なんだったんだろう??

発表会には一度だけ出演しましたが、
その時は体がムチムチなのにパープルの全身タイツ、という恐ろしい衣装で…

あれは今でも苦い思い出です(笑)

 

小学校の課外活動も充実!

また、アメリカの小学校では様々な体験をしました。

課外活動(部活のようなもの)でもジャズダンスを選択し、
自分たちで振付を作ったり。

乗馬を習ったり、吹奏楽団でフルートを演奏したり。

 

中でも一番影響を受けたのは、コーラス部の先生との出会いでした。

歌詞の一つ一つの意味をかみ砕いて私たちにわかるように伝えてくれ、
それを声に乗せて聴いている人に届けていく。

時には厳しい指導もあったけれども、
彼の音楽への熱い思いは、ひょっとしたら今の私の活動の原点になっているかもしれません。

 

***

 

こんな風に、アメリカでのびのびと好きなことを通して、
自分を表現していくのを楽しんでいた私でしたが…

日本に帰国してから徐々に暗黒時代へと突入します。

→ 「その② 小学生で初のミュージカル出演」へ!

 

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