演劇に明け暮れた大学時代【ロミーの過去棚卸し④】

 

私の過去を時代別に棚卸ししていくシリーズ!
”表現者としての自分” という観点から書いています。

4回目は ~演劇に明け暮れた大学時代~

 

【目次】
・その① アメリカで過ごした幼少期
・その② 小学生で初のミュージカル出演
・その③ 迷走した中高時代
・その④ 演劇に明け暮れた大学時代(この記事)

 

念願の舞台にやっと立てる!!

晴れて華の?上智大生になった私。
やりたいことはただ一つ。舞台に立つこと!

というわけで、早速サークル探し。

私はミュージカルをやりたかったのですが、
残念ながら上智にはミュージカルのサークルはなく。

他の大学もいくつか見に行きましたが、今一つピンと来なくて…

 

やっぱり自分の大学で探そうと思い、
演劇サークルを一通り見てみました。

そして最初に選んだのは、
かなり本格的な芝居をやっていた英語劇のサークル。

私は新入生として、少しずつ舞台作りに携わり始めました。

 

いろいろな劇団で、いろいろな役を演じる日々

実は上智って立派な劇場があるんです!
知らずに入学したのですが、これはかなりラッキーだったなと思います。

こちらは初舞台の写真。
このときはオリジナル作品で… 娼婦の役^_^;

first_stage

 

そして演劇サークルも10数個あったかな?

横のつながりもあるので、他のサークルにも顔を出すうちに
なぜかロシア語劇団に移っていました(笑)

と言ってもロシア語で芝居をするわけではなく
主に「チェーホフ」というロシアの有名な戯曲家の作品をやっていました。

 

そこで何度か舞台に立った中で最も思い出深いのは
「かもめ」という作品。

私は主役のニーナという役がやりたかったけど…
それには抜擢されず。

マーシャという、黒い服をずっと着た暗い役でした(笑)

(正直、いまだにこれには未練があります…
ニーナ役、やりたかった!!)

 

イチから一つのものを創り上げるという経験

大学3年頃になり、
より本格的に自分たちの舞台を作りたい!というメンバーが集まって
オリジナルの劇団を立ち上げることになりました。

私はそこの中心メンバーとして、
役者をしながら、舞台美術やチラシ制作など
いろいろな仕事に携わりました。

 

「一つの作品を自分たちの手で一から創り上げる」

ここでの経験は、のちのベリーダンスパフォーマンスの演出にも
役に立っているのではないかと思います。

 

就職活動という現実

芝居に打ち込めば打ち込むほど、やってくる現実。
それは就職活動。

気付けばそういう時期になっていたのです。

 

芝居をやっている周りの先輩の多くは留年していたり…
卒業してからもフリーターをしながら続けている人もいました。

私も…
就職なんて考えられない!
このまま芝居を続けていくんだ!

そう思い、しばらくは見て見ぬふりをしていたのですが…

 

結局高校生の頃そうしたように、このときもまた

「まずは無難に就職してから、改めて自分の道を追求していこう」
と決めたのでした。

 

***

 

次は就職してからの私です!

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ABOUTこの記事をかいた人

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