世界遺産であるキューバ・ハバナ旧市街を写真でたっぷりご紹介!その①【2017年春★キューバ&メキシコ旅行記】

Capitolio Nacional

【2017年春★キューバ&メキシコ旅行記 〜ハバナ・カンクン〜】
4/27(木)世界遺産であるキューバ・ハバナ旧市街を写真でたっぷりご紹介!その①

〜夫と小学3年生の息子と私、3人での家族旅行の様子を綴っています〜
→ 概要と目次、総まとめはこちらの記事をご覧ください

 

Hola!Romyです♪

今回はハバナの街の様子を写真でどんどんご紹介していきます!

盛りだくさんなので2回に分けてお送りしますね。

(名所のリンクはわかりやすいようtripadvisorのページに飛びます)

ハバナ旧市街とは

日本語で「ハバナ旧市街」、英語では「オールド・ハバナ(Old Havana)」、現地では「ラ・アバーナ・ビエハ地区(La Habana Vieja)」と言われるエリア。

ここが一般的にハバナと言って皆さんがきっと想像する風景が見られる場所で、世界遺産にも登録されています。

オールド・ハバナは、キューバの首都・ハバナを構成する歴史地区である。オールド・ハバナと4つの要塞は、1982年に、「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で、ユネスコの世界遺産に登録された。
Wikipediaより)

とにかくどこを歩いても絵になる!フォトジェニックな街なのです。

なんとなく街の構成や主要スポットのイメージがしやすいように、実際私が持って行ったガイドブックの地図を載せますね(クリックすると大きくなります)。

自分が歩いた道をあとで黄色で塗ってみました!だいたい合っているはず…

 

さて、ガイドブックにも「半日あれば見て回れる」という記述があった通り、私たちも休憩を入れて3時間くらいで散策できました。

それくらいの時間があればハバナ旧市街の雰囲気は味わえますので、これから行かれる方は参考に計画してみてください!

(ただし、私たちはサラッと回っただけなので、各エリアをじっくり見たい場合は当然もっと時間がかかります)

 

新市街のホテルからタクシーで旧市街へ!散策スタート

私たちは新市街にあるホテルに宿泊していたため、そこからタクシーに乗って旧市街の「カテドラル」近くまで行ってもらいました。

20分くらいかかり料金は20CUC(約2,300円)。10:30頃散策開始です!

さっそくこんな可愛い建物が登場!期待が膨らみます♪

 

カテドラル(Catedral)とカテドラル広場(Plaza de La Catedral)

最初は教会の見学へ。

目の前が「カテドラル広場」というそのまんまの名前の広場になっていて、鮮やかな衣装を着たキューバ女性がたくさん!

彼女たちと写真を撮ることができますが、当然お金は要求されます(笑)

私たちはスルーしたけど、それはそれで記念になって良かったのかも?(左下に写っている方です)

 

カテドラル(Catedral)」は1776年に完成したバロックスタイルの建物。外観がとてもきれい!

中に入ると、手前だけ一般人も見学できます。椅子から奥は信者用なのでしょうか(お金を払えば堂内のツアーもしてくれていたような…)。

 

細い路地の風景

カテドラルを出て右横の通りをまずは歩いてみました。ご覧の通り、観光客がたくさん!

 

このままごちゃごちゃした通りを歩いていると、「セルバンテス公園(Parque Cervantes)」が登場。

先ほどの通りはキャッチの人がやたらと多かったので、ここでホッとひと息しつつ、地図で次に歩く道を確認。

 

こういう三輪車もよく見かけました。鎌倉で言う人力車、タイで言うトゥクトゥクみたいなやつですね!

 

色がキューバカラーのこんな壁が。落書きもここまでくればアート??

隣はバーだかカフェで人がごった返してました。

 

おそらく上の写真は旧市街で有名な「オビスポ通り(Calle Obispo)」だったと思うのだけど、とにかく観光客とキャッチのキューバ人(「タクシー?」などとやたら声をかけてくる)がどこも多くて…

その雰囲気に夫は嫌気を差していたようで、息子を連れてグングンと先を進んでしまいました(><)

なので、私は彼らを見失わないようにしつつ、必死に写真を撮るという(笑)

 

国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)

そんなごちゃついた通りも抜けて、少し開けてきました。立派な建物が登場!

国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)」のユニバーサルアート館です。

ここでは世界各国のアンティーク芸術が見られるみたい。

 

アリシア・アロンソ・ハバナ大劇場(Gran Teatoro de la Habana Alicia Alonso)

美術館の目の前は「セントラル公園(Parque Central)」。ホセ・マルティ像が立っています。

 

その前、右にある立派な建物が「アリシア・アロンソ・ハバナ大劇場(Gran Teatoro de la Habana Alicia Alonso)」

キューバを代表するクラシックバレエダンサーの名前から来ているそうで、オペラ団やバレエ団の公演が観られるそうです。

ハバナ旧市街を回れる観光バスのバス停がここにあります。

立派なクラシックカーがたくさん停車中!

 

カピトリオ・旧国会議事堂(Capitolio Nacional)

劇場の左に建つのが「カピトリオ・旧国会議事堂(Capitolio Nacional)」。

アメリカの支配下にあった1929年、ワシントンD.C.にある連邦議会議事堂をモデルに作られたそう。

ドーム部分が工事中だったのが少し残念ですが、クラシックカーとの組み合わせがかっこいい!

 

カピトリオの反対側の道はこういう、いかにもキューバっぽい古くてカラフルな建物がいっぱいでした!

 

有名な「ホテル・サラトガ(Hotel Saratoga)」。

 

本当にどこを撮っても絵になる街です。

ただ… この雰囲気は残しつつ、もう少しきれいにしたらいいと思いました(笑)

あちこちゴミだらけで街が汚いんです…

そんな街の姿も、アメリカとの国交復活により数年後にはだいぶ変わっているかもしれないですね。

 

では、その②に続きます!ビエハ広場や要塞などをご紹介予定♪

 

ABOUTこの記事をかいた人


鎌倉の材木座在住。バイリンガルナレーター、トラベルライター@tripnote
このブログでは鎌倉周辺のグルメ・お出かけ情報、旅行記、美しい自然の写真などをお届けしています!
訪れた方のHappyやワクワクにつながりますように^^
→ プロフィール詳細はこちら