軽井沢「旧三笠ホテル」はクラシックな歴史的建造物好きにオススメの観光スポット!

軽井沢の観光名所「旧三笠ホテル」

長野の軽井沢でぜひ一度は訪れてみたい観光スポットの一つが「旧三笠ホテル」ではないでしょうか?

クラシックな雰囲気の洋館や歴史的建造物が好きな方なら、きっと気にいるはず!

2014年8月、夏休み中に家族旅行で訪れたときの写真を掲載しながらご紹介します 🙂

目次

「旧三笠ホテル」は軽井沢観光の中心エリアに位置

軽井沢駅から「軽井沢本通り」を北上し、カラマツ並木が続く「三笠通り」を抜けると登場する旧三笠ホテルは、1時間15分ほどのウォーキングコースとしても人気。

私たちは車で行きましたが(無料駐車場があります)、軽井沢駅からバスもあり、レンタサイクルで行くこともできますよ!

旧軽井沢銀座通りやクラシックホテルとして名高い「万平ホテル」とあわせて巡るのもいいかも♪

「旧三笠ホテル」の国の重要文化財としての歴史

旧三笠ホテルはなんと!

1906年明治後期に開業し、1970年まで営業していた木造ホテル。

日本人が設計した純西洋式の建物で、アメリカ・イギリス・ドイツの建築スタイルを取り入れているのだとか。

かつて多くの著名人が訪れ、戦後は進駐軍の施設となったこともあるなど様々な歴史を経て、1980年に国の重要文化財に指定されました。

旧三笠ホテルの建築について詳しくは、不動産・住宅サイトの記事「軽井沢・旧三笠ホテルが伝える“メイドインジャパン”の西洋建築」が興味深かったので、よかったらどうぞ。

あわせて読みたい
Pardon Our Interruption

「旧三笠ホテル」の館内は、歴史を感じる美しい空間

1階のロビーはなんとも絵になる、趣のある空間!

大きな窓から差し込む光、そして外に見える木々が美しい!

「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていたそそうです。

このシャンデリアは開業当初から使用されているのだとか!

その他館内には、当時の雰囲気をそのまま残しつつ、復元した家具等もあるみたいです。

なお、私はなぜか1階の写真しか撮らなかったのですが、2階に行くと客室が見られます!

ロビーと比べると、わりと質素な造りだな〜という印象でした。

「旧三笠ホテル」のアクセス・開館時間・入館料など

「旧三笠ホテル」

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
  • アクセス:JR軽井沢駅から草軽交通バス「北軽井沢」方面行きで約8分、「三笠」下車、徒歩約2分
  • 電話番号:0267-42-7072
  • 開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:年末年始
  • 入館料:大人400円、子ども200円

→ 長野県軽井沢町公式サイト

※2018年4月の情報を元に記載しています。必ずご自身で確認の上ご利用下さい

感想とまとめ。クラシックな建物が好きな方は「旧三笠ホテル」をお見逃しなく!

旧三笠ホテルを訪れたときは、まだこのブログを始めていなかったこともあり、2年近く経っての掲載となりましたが……

写真を振り返ってみて、「まだ旧三笠ホテルに行ってない方にぜひ紹介したい!」と思ったんですよね 🙂

館内の全てを網羅できていなくて申し訳ないのですが、少しでもこの美しい歴史的建造物の魅力が伝わっていればうれしいです!

クラシックな雰囲気や洋館などが好きな方、日本の西洋建築の歴史を感じたい方はぜひ行ってみてください♪

軽井沢にあるその他のクラシックな建物もいかがですか?

万平ホテルを開業した佐藤万平が、旧三笠ホテル建設時の監督だったそうですよ!

あわせて読みたい
「万平ホテル」宿泊レポ – 歴史あるクラシックホテルで優雅なステイと朝食を。
「万平ホテル」宿泊レポ – 歴史あるクラシックホテルで優雅なステイと朝食を。「日本のクラシックホテルに泊まる旅がしたい」− 少し前にそんな夢を手帳に書いた私。思いがけず、代表的なクラシックホテルの一つである、長野・軽井沢の「万平ホテル...
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

1980年東京生まれ。横浜、ニューヨーク育ち。鎌倉在住。ダンサー / ボディワーカー / ナレーター / オンラインコミュニティの事務局など、複数の顔を持つマルチポテンシャライト。さまざまな活動を通じて、一つ一つのいのちが輝き、調和した、愛と平和のある世界の実現を目指しています。
→ Romyのプロフィール詳細

目次
閉じる