竹富島

日帰りで竹富島へ!水牛車観光&ランチ。雨で計2時間の滞在でも楽しめる??

竹富島で水牛車観光

石垣島にある石垣港離島ターミナルからフェリーで約15分で行ける、八重山諸島の一つ竹富島

いかにも沖縄らしい赤瓦の建物が立ち並ぶあの光景を見てみたい!と以前からずっと思っていました。

西表島に泊まることにしていたわが家は、その前に日帰りでサクッと訪れてみることに!

結局途中で雨が降ってきてしまい、わずか2時間の滞在となってしまった竹富島。

かなり弾丸でしたが、それなりに楽しめた竹富島の様子をご紹介します 🙂

「時間がないけど竹富島が気になる!」という方は、ぜひ参考にどうぞ。

Romy
Romy
2019年4月のゴールデンウィーク前に、夫・小学5年生の息子・私、と家族旅行で訪れた際の写真・情報を掲載しています。

竹富島へのアクセス

石垣港離島ターミナル

竹富島へは、石垣島にある石垣港離島ターミナルからフェリーに乗って行きます。

  • 時間:10〜15分
  • 料金:大人 690円(往復1,330円)/小人 360円(往復690円)

船会社は下記の2社あり、どちらも料金は同じ・チケットも共通です!

  1. 安栄観光
  2. 八重山観光フェリー

フェリーの券は水牛車観光とセットでお得(WEB割も!)

竹富島のフェリー&水牛車観光チケット

わが家は、なんとなく八重山観光フェリーの受付に進んだところ、乗船券と水牛車観光がセットになった「モウモウコース」がお得と教えてもらいました!

バラバラで購入すると、

  • フェリー:大人 690円(往復1,330円)/小人 360円(往復690円)
  • 水牛車観光:大人 1,200円/小人 600円

つまり、フェリーの往復と水牛車観光が通常は大人 2,530円/小人 1,290円

それがセットになると、大人 2,400円/小人 1,500円になります。

……あれれ??

子どもは高くなっちゃっているけど、どういうことだろう 😯 (何度かサイトの値段を確認しましたが、謎です……)

Romy
Romy
ちなみに、WEBで事前に予約するとさらにお得で、大人2,160円/小人1,350円だそうです!

→ 八重山観光フェリーの公式サイトへ

 

10:30 石垣島からフェリーで竹富島へ(約15分)

10:30石垣港発のフェリーに乗船。

外国人観光客も多く、船は満員だったのでは?

石垣港離島ターミナルから竹富島へ

海の色はきれいだけど、空はかなりどんよりしています……

そして15分もかからないくらい、あっという間に竹富島に到着!

これなら気軽に日帰りで遊びに行きやすいですね 😉

 

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10:50 新田観光の水牛車観光(約30分)

竹富港に水牛車観光用の送迎バスがすでに待機していて、そのまま乗車して現地へ。

かなりスムーズな流れになっていました(笑)!

竹富島・水牛車観光の新田観光

今回お世話になったのは「新田観光」

いったんこの建物内に入り、水牛車に案内されるのを待ちます。

竹富島で水牛車観光

私たちが乗った水牛車はこの子ではなかったのですが、イメージに!

後ろから順番に乗り、どんどん前に詰めていきます。

竹富島で水牛車観光

いざ出発!

案内役の男性が、竹富島の歴史や植物などについて説明しながら集落を巡ります。

かなりゆったりしたペースです。

竹富島で水牛車観光

さらには三線の演奏と歌まで披露してくださいます!

牛さん、ものすごい狭い道や急カーブも、自分でうまくコントロールしながら進むんです!

天才 😎

竹富島で水牛車観光

途中で水浴びタイムもあります!

(そして写真にはさすがに撮りませんでしたが、う○ちタイムも2回ほど 😆 )

案内役の説明が入るときは、ちゃんと一時停止する牛さん。

本当に賢い子です!

竹富島で水牛車観光

30分ほどの水牛車観光を終えて、もとの場所に戻ってきました。

私たちがお世話になったのは、手前のオレンジの花をつけたリュウタくん!

竹富島で水牛車観光

雨が降っている中、水牛との撮影希望者を手際よく撮ってくれる案内役さん。

わが家も撮ってもらい、いい思い出になりました!

竹富島で水牛車観光

横で休んでいる牛さん発見 😆

Romy
Romy
息子が水牛車に乗りたい!と積極的だったこともあり、深く考えずお願いしたのですが……

思っていた以上に楽しかったです!

自分たちで歩いただけではわからない、現地の生活や歴史にも触れられるので、とってもオススメですよ🎵

新田観光の水牛車観光

  • 住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富97
  • アクセス:竹富港より徒歩約16分(無料送迎バスあり)
  • 電話番号:0980-85-2103
  • 営業時間:始発9:00〜最終便4:00
  • 料金:大人(中学生以上)1,200円/小人(小学生以下)600円
  • 備考:レンタサイクルもあり。1時間300円〜

→ 公式サイト

※2019年5月の情報を元に記載しています。必ずご自身で確認の上ご利用ください

 

11:40 「そば処 竹の子」でランチ

竹富島「そば処 竹の子」

水牛車観光が終わったところで、本来はぶらぶらお散歩でもと考えていたのですが……

雨が本降りだったので、すぐ近くにありランチの候補に入れていた「そば処 竹の子」へ!

竹富島「そば処 竹の子」

店内はすでに満席だったので、外の席に座るつもりでひとまず注文。

竹富島「そば処 竹の子」

メニューは沖縄そばが中心ですが、スパムおにぎりやカレーなどもあります。

そうこうしているうちに、店内席が空いたので移動してお料理を待つ……

竹富島「そば処 竹の子」

私が注文した八重山そばとじゅーしーのセット(@900円)が、それほど待たずに登場!

もずく、ゴーヤのお漬物、デザート付きで、沖縄最初のご飯としてはとっても満足感が高い 😉

ただ1人で食べるにはボリュームがあったので、そばオンリーだった夫と息子にじゅーしーを分けました。

ごちそうさまでした!

竹富島「そば処 竹の子」

お店外にも席がたくさんあったので、きっと繁忙期はさらに混むのでしょうね……

竹富島「そば処 竹の子」

専用駐輪場も横にあります。

Romy
Romy
この記事を書くため公式サイトを拝見したところ、1975年創業の老舗だそうです!

また、1日6組限定の宿「やど家 たけのこ」も経営されているみたい 😉

「そば処 竹の子」

  • 住所:沖縄県八重山郡竹富町字竹富101-1
  • アクセス:竹富港より徒歩約17分
  • 電話番号:0980-85-2251
  • 営業時間:ランチ 10:30〜16:00/ディナーは不定期営業 19:00〜21:00
  • 定休日:休業日は公式サイトをご覧ください
  • 備考:クレジットカード使用不可

→ 公式サイト

※2019年5月の情報を元に記載しています。必ずご自身で確認の上ご利用ください

 


12:05 送迎バスの時間まで少しだけ散歩

竹富島の植物

時刻はまだ12時を回ったところで、竹富島に到着して1時間ちょっとしか経っていなかったのですが……

とにかく雨がひどく、そんな中ビーチまで行っても何もできない 🙁

というわけでいったん新田観光に戻り、帰りの送迎バスとフェリーの時間を確認し、

  • 12:30 新田観光 → 竹富港(バス)
  • 12:45 竹富港 → 石垣港(フェリー)

というスケジュールで石垣島に戻ることに決定。

送迎バスの時間まで、周辺を少しだけ散策……

竹富島の花々と建物の写真も、青空だったらもっと映えただろうなぁ……

 

12:45 竹富島からフェリーで石垣島に戻る

竹富島の港

そうして竹富港に戻り、無事フェリーに乗船。

私たちと同様、予定を早めた方々が多かったようで、帰りも混み合っていました。

 

2時間では竹富島をなんとなくしか味わえず

当初は3時間半ほどの滞在を予定していた私。

前後の移動に余裕を持たせて考えていたプランが以下の通りでした:

  1. 水牛車観光
  2. 昼ごはん
  3. 海へ行ったり、お散歩
  4. お茶

ところが実際は、雨がかなり降ってしまい③④は断念!

星砂の浜や西桟橋などのフォトスポット、カフェでのスイーツなどが堪能できず……

Romy
Romy
でも西表島に着いたら、晴れてきたんです!

島によって天気が全然ちがうんですね……

結果的には、早めに竹富島を出て正解でした 😎

 

まとめ:とはいえ短時間でも竹富島に行けて満足!

竹富島

お天気に恵まれず、本当にさわりしか見られなかった竹富島。

それでも次いつ行ける機会があるかもわからないし、少しでも行けてよかったと思っています!

のんびりした沖縄時間を味わいたいなら、竹富島に泊まるのがベストなのでは?

女子旅や夫婦・カップルでの旅に良さそうだなと感じました 😉

Romy
Romy
小学生の子連れにはちょっと物足りないかも……

わが家は今回の2時間滞在がちょうどよかった気もします(笑)

その他のオススメ情報

今回の竹富島・西表島・石垣島旅行のまとめ記事もあわせてどうぞ!

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ABOUT ME
Romy
海と山に囲まれた自然豊かな環境、ゆったりした時間の流れに惹かれ、2016年夏に家族で横浜から鎌倉に移住。それ以来、湘南鎌倉での暮らしやグルメ・観光・お出かけ情報、国内・海外旅行記などをブログで発信しています。旅、カフェ、踊ること、サーフィン、海で見る夕焼けが好き。 ▼ Romyのプロフィール&このブログについて