生分解可能で土に還るiPhoneケース!日本発祥のブランド「Tidal Green」

生分解可能なiphoneケース「Tidal Green」

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なるべく余計なものは買いたくない。

それは自分の暮らしをシンプルにするためでもあるし、この地球にはモノが溢れかえり、処理できないごみが世界中で文字通り山積みになっているからでもある。

とは言え、生きている以上必要になってくるものもあり、そのときは極力「エシカル」な選択をするようにしている。

ってことで、この記事ではiPhoneケースをご紹介!

できたらケースも使わなくて済めば最高だけど、私の場合とにかくすぐiPhoneを落としたり投げ飛ばす習性があり😂

iPhoneを買い換えなきゃいけなくなるよりは、ケースで守ったほうが総合的に考えていい。ならば少しでも環境負荷の低いものにしたい!

そんな思いから見つけたのが、生分解可能なiPhoneケースの国産ブランド「Tidal Green」

目次

海とプラスチックごみ問題

鎌倉・材木座海岸の夕焼け

鎌倉に住み始めて8年目。私にとって、海を散歩したりボーッとしたり泳ぐのはもはや日常!特に夏の海と空と夕焼けはとにかく美しくて、エンドレスに見ていられる。

そして海といえば、ごみ問題とも直結。

鎌倉の海にはペットボトルや菓子パンの袋といったプラスチックごみ、製品が砕けて小さくなったマイクロプラスチック、その他さまざまなごみが日本、そして世界のどこかから漂着したり、近くの川から流れ着く。

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プラスチック製ではく、土に還るコンポスト可能なスマホケース!

生分解可能なiphoneケース「casetify」

さて、話をiphoneケースに戻して。

ここ数年は、上の写真にある「Casetify」の生分解可能なケースを使用。(裏に名前が入れられてかわいかった!)

でも少し前にうっかり川に落としたのが致命的で(笑)それ以来どんどん欠けていくようになってしまい、さすがに新調しないと外れてiphoneが吹っ飛びそう💦

そこで同じように環境負荷の低いケースをリサーチしてみたところ、チラチラとインスタかどこかで目にしていた日本発祥のブランド「Tidal green」を今回は選んだ。

生分解可能なiphoneケース「Tidal Green」

日本発祥ブランド、 Tidal Greenの生分解可能のプラントベースiPhoneケースです。
原料の80%に小麦が使われています。
「コンポストケース」「土に還るスマホケース」とも呼ばれていていて、家庭用コンポストなどで自然に土に還る、エコスマホケースです。

Olive Greenは、素材の小麦が顔を出す、オーガニックな雰囲気のお色です。

Tidal Green HPより

ローカルアーティストによるさりげない波のデザインもいいし、色も落ち着いていて気に入りました!(ピンクやターコイズもあったけど、全身がカラフルになりすぎるから今回はやめた笑)

ちなみに私が選んだ「ever straight」シリーズは、一つ購入されるたび海洋プラスチックの問題に取り組むNPO法人UMINARIに利益の一部が寄付される、社会貢献型商品とのこと。

どうせ買うならエシカルな選択を

鎌倉・材木座海岸の夕焼け

「私にできることなんてちっぽけで、大したことではないのでは?」と思うかもしれない。

でもごみを少しでも減らすためには、消費者として「何を買うか?買わないか?」といった意識を変えることが大事。

一人一人がマインドフルな選択と行動を取っていくことで、それらが積み重なって大きなムーブメントへとつながる可能性を私は信じたいし、そのきっかけを作る人になりたい。

大好きな海に行くたびに、この美しい景色を次世代にも残したい!という思いが強くなる夏。古いケースもこっそり土に還しておきます🌏

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この記事を書いた人

Romy | ロミーのアバター Romy | ロミー 〜Celebration of Life〜

横浜・NY育ち。鎌倉暮らし7年半を経て2023年末に家を手放し、移動生活をスタート。「いのちの祝福」をコンセプトに、地球一つ分のパーマカルチャー的な暮らしの実験と旅をしているモバイルボヘミアン。
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